漆造形にし山

漆造形にし山

貴重な天然素材である漆。7,000年以上も前から日本人と漆の関係は続いてます。
長い歴史の中で特性を生かした様々な技法が生み出されました。漆工芸には脈々と受け継がれてきた先人の知恵がたくさん詰まっています。


「漆造形にし山」は漆素材と向き合い創作活動を続けている西山陽の工房です。


日々の暮らしを豊かにする「nakila」


世界に一点しか存在しない至極の「陽」


上記二つのブランドを展開しております。


工房併設の「ギャラリーKiKuRa」では金継ぎ教室、漆教室を開講。


オーダーメイドや漆器の修復、金継ぎのご依頼も承りますのでお気軽にお問い合わせください。

日々の暮らしに扱いやすく温かみのある漆のものを。

おいしい料理をより一層引き立てるため、伝統技法をベースにオリジナルの表現をプラスして現代の生活空間に合うデザインやかたちの漆器やカトラリーを提案しています。

世界に誇れる日本を代表する漆器を日々の生活に取り入れてもらいたい、そんな想いを込めて制作しています。

漆には塗料としての魅力だけではなく造形、加飾、接着にも長けています。

デザイン、造形、下地、塗り、加飾まで。ほぼすべての工程を一人でおこないます。

漆の持つ様々な特性を最大限に生かして制作した世界に一点しか存在しない漆器やオブジェなど、時間を惜しまず最低でも30工程以上の作業を幾重にも積み重ねて完成させた西山陽がつくる至極の一品です。

本漆金継ぎ前

before

本漆金継ぎ後

after

本漆金継ぎ

割れ、欠け、ひびなどが入ってしまった陶磁器やガラス器、漆器などを(ほん)(うるし)で接着し、継ぎ目や隙間などを漆芸技法で丁寧に復元した後に(まき)()技法で金や銀、プラチナなどの金属粉を蒔いて化粧(装飾)する日本独自の技で金繕いとも呼ばれます。


にし山では、大切な器を復元する、本漆金継ぎのご依頼を承ります。

また、ギャラリーKiKuRaにて本漆金継ぎ教室も開催しております。

 - 器の蔵 -

甲斐の國を望む絹問屋の蔵を芸術家たちの作品で新たな空間へ。


漆、陶、磁、金、銀、銅、木、土、ガラス、麻、綿、、、


様々な素材から創り出された「衣・食・住」を彩るものたち。


日々の生活を豊かにする作品をそろえた暮らしにとけ込む幸せをお届けするギャラリーです。

kikuRa

漆造形にし山(atelier & gallery KikuRa)

〒409-0112
山梨県上野原市上野原2041


2041 Uenohara Uenohara-shi Yamanashi Japan 409-0112


tel:050-5359-3461


e-mail:nishiyama@urushi.net

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